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李朝 白磁 満月壺(タルハンアリ) new 滑石製石鍋は長崎県を中心に、平安時代から室町時代にかけて生産されていた滑石製の煮炊き用鍋です。本品は縦耳のついた平安時代最初期の様式で、ひと彫り、ひと彫り力強く刳り抜かれた石肌からとてつもない魅力を感じます。使い込まれ、底面がすり減り穴があいていますが、完器形を保った極めて希少な作品です。落としをおいて花入にしてもよいですが、そのままでもお楽しみいただけるでしょう。

SKU: 95053668035

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Description

滑石製石鍋は長崎県を中心に、平安時代から室町時代にかけて生産されていた滑石製の煮炊き用鍋です。本品は縦耳のついた平安時代最初期の様式で、ひと彫り、ひと彫り力強く刳り抜かれた石肌からとてつもない魅力を感じます。使い込まれ、底面がすり減り穴があいていますが、完器形を保った極めて希少な作品です。落としをおいて花入にしてもよいですが、そのままでもお楽しみいただけるでしょう。

胴体の前後には細い線刻で花文がバランスよく施されています。高麗青磁の浄瓶の中でも、本品は釉色が特に優れています。器形も端正で、状態も極めて良く、博物館級です。木箱が付属します。

来年はうさぎ年。

茶席の花入として使い込まれたもので、中に水漏れ止めが施されていますが、 もう随分古くなっており、水を入れると24時間程度たつと、少しじっとりと滲んできます。 中に漆を塗り直すか、落としを置いてお使いください。

19世紀フランスアンティーク、気泡混じりの古ガラスに、白エナメル絵が描かれた蓋付のガラス瓶です。ゆらゆらと透き通る雰囲気のある一品。酒瓶や、ジュース、茶席の水注などにもおすすめです。

李朝 白磁 満月壺(タルハンアリ) new 滑石製石鍋は長崎県を中心に、平安時代から室町時代にかけて生産されていた滑石製の煮炊き用鍋です。本品は縦耳のついた平安時代最初期の様式で、ひと彫り、ひと彫り力強く刳り抜かれた石肌からとてつもない魅力を感じます。使い込まれ、底面がすり減り穴があいていますが、完器形を保った極めて希少な作品です。落としをおいて花入にしてもよいですが、そのままでもお楽しみいただけるでしょう。17 1 38cm

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